おはようございます
朝から生憎の雨…気温も下がってますが風邪などひいていませんか?
今回は
最新週間BOOKランキングの更新です!
本屋さんで見かけるたびに気になった「そうじ力」であなたが輝く!もランクイン
さらに、えんぴつで奥の細道が好評な“えんぴつで”シリーズの新刊☆えんぴつで徒然草もランクイン!えんぴつで奥の細道を母親が実際にやっているのですが、なかなか楽しいみたいです。
↓↓今回のオススメは、宮部みゆき新刊!しかも待望のミステリー☆↓↓

「名もなき毒」
どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。それが生きることだ。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生で…。
待望の宮部みゆきの新刊!
しかも三年ぶりのミステリーです!!
映画・ブレイブ・ストーリーも好評なまま11月にDVD発売するなど、話題も豊富な宮部さんですが、今作も期待度大です☆
著作『誰か』の続編にもあたる今作。
テーマは、毒。。
毒と一口に言っても、本当にいろいろあるなぁ。。と、深く考えさせる内容です。
青酸カリ等の“毒物”であったり、環境汚染等の原因になる“毒”だったり、人間の吐く“毒”だったり…。
それにしても宮部さん、多才ですよねぇ( ̄▽ ̄;)
ジャンルに囚われないと言うか。。。
ファンタジックな内容の小説と、こういったミステリーと…。
面白いなぁと思います。
ちょっと話がそれますが、以前宮部さんの著作『ICO −霧の城−』を読んで、PS2ゲームの『ICO』にチャレンジしたことがありましたが、結局クリアできませんでした。
本を読むとすっごい惹かれるゲームなんですが…、エンディングに辿り着けず終了。
宮部さん、クリアして小説書いたんでしたよね。。
すごい。。私は影が出るたびにわたわたしてゲームオーバーになってしまいます
ではでは次回更新をお楽しみに(゚∀゚ノノ゙☆'`ィ'`ィ
売10 -うれてん- ureten.jp




TBありがとうございました。
同じ箇所を引用するというのも、何かの縁かもしれませんね。
順番が逆になってしまいますが、『誰か』も読んでみようかなと思っています。
はじめまして☆コメント&TBありがとうございます!「どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。」の下り…全くその通りなのですが、少し考えさせられます。はたと気付かされますw シリーズ第三弾も近いうちに発売されると嬉しいですね♪